ドイツ公益登録社団法人デュッセルドルフ交流サポートセンター「竹」

日本語を母語に、日本文化を背景にドイツで安心して暮らすネットワーク

竹の会について

ドイツで暮らし高齢になっても、自分らしく生き、社会との繋がりを持ち、たとえドイツ語力が衰えていっても、日本語で語り合える仲間がいて、助け合い支援し合い、時には 日本食が手の届くところにある…そんな老後のための環境作りを目指して活動する、世代を超えた公益団体です。

竹の会は宗教、政治、信条などに対して中立で自由であり、営利活動を目的とする団体ではありません。

竹の会の目指すもの

竹の会は現在、デュッセルドルフの社会福祉施設ディアコニーと協力しつつ ・・・ 

  • 私たち個々人の生活文化を大切にし、日本語で話し合える仲間の出会いの場をつくり、お互いを支え合うこと。
  • 世代を超えた仲間を募り、出会いのネットワークをつくること。
  • 老後に備え、様々なインフォメーションや資料を収集し、日本語を話す人に適したケアの準備をすること。
  • 地域社会における日本人とドイツ人の相互理解を深め、交流と融和を促進すること。

竹の会の名はどこから?

竹はしなやか、しっかり根を張り安定した地盤を作ります。
風にそよぎどんな強い風が吹いても竹は倒れることをしません。動きがあって安定した竹の性質は、まさに私たちの活動と存在感のシンボルです。

どんな会?

皆さんはドイツ生活を送る中でこんなことを思ったことはありませんか?

  • 同じような趣味や環境をもつ人と出会いたい
  • 文化の共有をしたい
  • 健康でなくなったらどうしよう?
  • 一人になってもドイツで暮らしていけるだろうか?
  • 日本での老後はどうだろうか? 終の棲家はドイツ?日本?
  • 年金は?老後はどうする? こういう必要な情報はどうやって入手したらいいの?

こんな話題を

気が置けない仲間と日本語で話し合い、時には一緒に卓を囲み食べたり学んだり、ほっとしたひと時を過ごしましょう!
世代を超えて、新旧の文化に触れ、生活体験を通して学んでいます。

私たちは日本語を背景に持つ人たちの抱える疑問を共有し共に考えお答えします。

竹の会へようこそ!